Caminhos Cruzados*

十字路* 今日も素敵な出逢いがありますように* Kyoko's Blog

〜 「神さまのお考え」 〜


これは、最近見たニュースで心に留まった言葉です。
「あの事故は神さまのお考え」

昨年末の事故で、飛行機のプロペラに当たり左手と右目を失った、モデルのローレン・スクラッグス
の言葉。

特にどの神をひいきに、と考えている私ではありませんが、この強い一言に心が留まりました。

私の中でしばらく「ひどい話」と理不尽に感じていた問題が、やっとおおやけに別な形として新聞にも取り上げられられるところとなり、この言葉と思うところのタイミングが重なった事もあるかもしれません。
すぐに解決しなくても、やっぱり神は観ている、という確信を得た瞬間でした。

「神様には私とは異なるプランがあるということよ。」

ローレン・スクラッグス。
人生どこでどうなるか判らないというけれど、例えば自分が身体の一部を失ったところで同じように思えるかと考えると、、判りません。

神さまの持つシナリオというものは、どんどん修正されて、補足やオマケがついたり、軌道修正されながら上書きされて行ったりするのかもしれません。今の自分に沿った、次のシナリオが多分「神の考えあって」どんどん用意されていく感じ。

昔は、産まれた時から人の寿命は決まっていて〜とも よく言われたように、内容もおおよそ決まりきっていたものを歩いて行くものなのかなと思っていたけれど、行動しなければ何も起きない。起きる予定さえ起きずして過ぎてしまう。
だから のちのち「苦労した分幸せが来る」と よく叔母の言っていた言葉も、正しいかもしれない。

神さまの用意したシナリオの下書きと、上書きされたものと・・
人生の終わりに比較することが出来たらどんなだろう。。
え、こんな可能性もあったのですか?、とか、こうしたらこうなってたんですね!とか、、思うところたくさんあるだろうな〜

ぼやぼやすると本当に一週間はサッと過ぎてしまう。
でも、千里の道も一歩から ! ですネ。

話は変わって。

先日に受けたPianoオーディション、今度は本選通過の結果を頂きました。
Brasil 音楽を編曲したものです。

小さなオーディションなのかもしれませんが、しばらくぶりに出たので良い刺激になりました。

クラシックの年代の中でも私の在学中はずっと近代中心だったので、近代寄りに編曲すればよかったかな・・という気持ちは少しありますが、何度たどってみても あの音楽のメロディーを活かすのにはこのアレンジだったのでした。
素敵な曲を何曲か含ませています。Piano曲としてアレンジしたので、いずれ他の形にして、もっともっと知って欲しいという思いがあります。

来年には授賞式。
たくさんの方に届くよう、また練習に励みたいと思います 。



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about

www.bossa-a-beca.com Bossa á beça
BossaNovaを中心に、ピアノ、インストルメンタル、Electronica、様々なジャンルでオリジナル曲を作っています。Ambientな空間を目指しているユニットです。
Bossa á beça web site

Kyoko
中村恭子。ポルトガル語をAndreaValesca、ピアノを故赤津里佳子、作曲を藤原豊に師事。

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